ライバル

僕にはライバルがいる。

尊敬を抱きつつも、絶対に負けたくないと思う人が。

 

会話をしたり、会ったり、最近のお互いの状況を知らなくとも、

彼の存在が僕をかき立てる。

 

「普通であるな、面白くあれ」と。